toggle
2013-08-09

食養生×ヨガ イベントレポート

8月6日、半蔵門線の清澄白河にあるc’s kitchen にて行われた食養生×ヨガの
WSに参加してきました。

白くて清潔感の漂うモダンな建物、c’skitchenの中で行われた約3時間に渡るWSは
食と健康についての知識を豊富に得られる、心身共においしく楽しいものでした。
前半50分は我らがハスヨガインストラクターのchihiro先生によるチェアヨガ。
その場で出来るポーズでありながらしっかりと全身を動かすことができてとても満足度の高いものでした。

そして後半の120分は武蔵浦和で【中華料理 古月】のオーナーシェフをされている
山中一男先生による食養生についての講義あと、実際に先生が厨房にて食材の効能などの説明を交えながら料理を披露してくださいました。

食養生 ヨガ4

古来中国には、季節の移り変わりが人に病気をもたらすという考えがあるそうで、そのため、季節に応じた食べ物を摂ることにより心身を養い守っていくというのが食養生の基本だそうです。

たとえばまだまだ猛暑の続いている今の様な夏には、体の熱を除き、うるおいを与えてくれる食品としてレタス、クレソン、冬瓜、蓮根、トマト、フクロタケ、豆苗、モヤシ、レモン、スイカ…etc等が良いそうです。

というわけで、まず最初に料理してくださったのが、冬瓜とベーコンの中華煮。

食養生 ヨガ

そしてお次は、シイタケやユリ根などの入った龍眼のスープ。龍眼とはライチに似た果実で滋養強壮の効果などがあり中華料理ではよくスープのダシなどに使用されるそうです。

食養生 ヨガ

最後は、蓮の実の入った中華粥でした。

食養生 ヨガ

あまり日本人にはなじみのないこの蓮の実もまた、夏の疲れた心身を癒してくれる効果があるそうです。

どの料理もおいしく、そして夏の疲れた体を労わってくれるような優しい味付けで心と体がすっかりリセットされたような気がしました♪

次回のこのWSは10月中旬を予定しています。
詳細が決まり次第ハスヨガHPにて告知いたしますので、ご興味のある方は
ぜひぜひご参加ください!

関連記事
-->