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2009-02-01

vol.8恵方巻きメディテーションで開運?!

毎年2月3日の節分の前になると
今年の恵方は・・・と始まり、恵方巻きのご予約はコチラ!
なんてここ最近みかける作法になりましたがどこまで開運効果があるのでしょうか?
元々は某食品チェーン店が広めたものなのですが・・・。
では、なぜその方位を向いてのり巻きを食べると開運するのでしょう?
すこしマニアックな視点、神道からみてみると
これは、方位学によるもので毎年吉方位や凶方位を担当する神様が
東西南北をそれぞれ順番に司っていきます。
吉方位専門の神様である歳徳神様や
凶方位を専門に担当する八将神様などが
毎年割り振られるわけです。
ちょうどシフト制みたいなものですね。
そして今年は吉方位を担当する歳徳神様が東北東を担当することになりましたので
今年の恵方が東北東になったわけです。
その運気の良い方位に向かってのり巻きを食べることによって
良い運気を食べて体内に取り込もうというのが
狙いでしょうか。
そう、そして肝心の開運効果☆
過去に歳徳神様とご縁を結んでいるか否かで効果が変わってくるのですが・・・。
歳徳神様というのは牛頭天皇の后とされ、神仏習合の際にかなりごちゃごちゃになってしまい
お祭りしている神社が日本全国に点在しています。
いわゆるメジャー級ですので、初詣やらなにやらで
たぶん知らず知らずのうちにご縁を結んでいるので大丈夫でしょう。
ちなみに、
代表的な神社といえば
八坂神社・氷川神社・津島神社・天王神社・熱田神社・熊野神社があげられます。
さてさて、
節分の日によりよい開運効果を得る方法をご紹介♪
1.東北東に向かう
2.巻きずしを食べながら口から歳徳神様のエネルギーが全身をかけめぐるイメージをする
ようは、イメージをすることが大事なのです。
YOGAのメディテーションとも通ずるのですが
密教の中で修行の一環として重要視されるのがイメージすることなのです。
ちなみに、歳徳神様の姿なのですが
女神様だそうです。
いや・・・でも、食べながら美しい女神様を想像するのはちょっと・・・
という方は、東北東に向かって座り、メディテーションするのはいかがでしょうか?
1.東北東に向い好きな座法で座る
2.吸う息で美しい光、もしくは美しい女神様が体内に入り
3.吐く息でそれが全身に広がる
5分ほどでも構わないと思います。
ほんの少しだけ心静かな時間を味わいたいですね。
ではでは。
ちなみに、我が家の恵方巻きはドラゴンロールです。
チヒロ

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