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2019-08-29

9月のYOGA BASE LAB:テーマは「骨盤について」

少人数制ミニワークショップ形式のクラス YOGA BASE LAB

動きの過程(プロセス)を重視するYOGA BASE LABの2クラス。毎月共通のテーマのもと、YOGA BASE LABが提唱する「動きやすさの法則」を解剖学的な視点から簡単に説明した後、約60分の陰ヨガやハートオブヨガのシークエンスで実践しながら体感します。身体の仕組みを基に、どうすればより心地よく動けるのかを知識+体験で学べるミニワークショップ形式です。少人数制で一人ひとりにわかりやすく解説、指導します。

9月のテーマは「骨盤について」。骨盤は体の中心で、体重や内臓を支える土台であり、歩いたり走ったりするときの起点にもなっている、とても頼もしい骨格です。ヨガの前屈そして後屈のポーズでは骨盤をどう動かすかが重要なポイントになってきます。骨格模型で骨盤の形や位置、動きを確認することで、ご自分の骨盤の動きも理解できますよ。

火曜日10:30〜11:45 YOGA BASE LAB陰ヨガ(インストラクター:ミア)
金曜日14:00〜15:15 YOGA BASE LABハートオブヨガ(インストラクター:あつこ)

※8月30日(金)はYOGA BASE LABワークショップ「呼吸のしくみをカラダの構造から学ぶワークショップ 初級編」開催(14:00〜16:00)のため、ハートオブヨガクラスは休講です。

※共通4回チケット(10,000円)で2クラス共に参加ができます。

YOGA BASE LAB(ヨガ ベース ラボ)とは

YOGA BASE LABは、無意識に入ってしまう緊張の仕組みと解消法を探求するアレクサンダー・テクニークを学ぶヨガインストラクターのあつこ&ミアによる、新しいスタイルのヨガです。アーサナという完成形ではなく、そのプロセスを重視して、動きやすくケガの少ないヨガを目指しています。

「解動学」と「動きやすさの法則」とは

プロセスを重視したヨガの実践のため、YOGA BASE LABでは動きを分析する「解動学」を考案しました。無理なく身体を動かすことを目的として、一般的な解剖学にアレクサンダー・テクニークの身体に対する考え方を組み込み、3つの「動きやすさの法則」として体系化。骨格に基づいた動き・動かす順番・無意識に入っているクセという3つを知ることにポイントを置いています。

料金

初回体験 2,000円
ドロップイン 3,000円
回数券 4回券 10,000円(@2,500円)

※4回チケットは2つのクラス共通でお使いいただけます。

※マットレンタル料は300円です。

YOGA BASE LAB インストラクター

ヨガインストラクター 山本敦子
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