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2020-12-22

自分の生き方を見つめ直すチャンス!コロナ禍でも成功する思考

ヨガ 銀座 少人数制 ヨガスタジオ パーソナルヨガ

コロナの感染者が再び増えてきました。コロナ禍によるストレスが蔓延する中、皆さんはどのようにストレスと付き合っていますか?

私たちは、「見えないもの」「終わりが分からない」ものに対して不安や恐怖を感じやすいです。コロナウイルスはまさに目に見えず、いつ終息するか分からないため、私たちがストレスに感じるのも当然です。また、経済的なダメージを受けている方や、外出や旅行を控えているために今までもストレス解消法が使えない方はより一層ストレスを大きく感じているかもしれません。

コロナ禍のストレスの正体は「現状の受け取り方」だった

それでは、ストレスとは何でしょうか?

ストレスとは、外部からのさまざまな刺激によって身体や心に負荷がかかり影響を受けることを言います。私たちは常に外部から刺激を受けている状態ですので、ストレスのない人生は存在しません。ストレスから、まったく影響を受けないことは難しいです。しかし、ストレスに対する捉え方を変化させることはできます。

米スタンフォード大学の心理学者ケリー・マクゴニガルの研究では、ストレスの存在よりも、ストレスの捉え方によってストレスに対する反応が変わったそうです。ケリー・マクゴニガルは、1998年にアメリカで3万人の成人を対象に、「この1年間でどれくらいのストレスを感じましたか?」「ストレスは健康に悪いと思いますか?」という質問を行い、8年後に、3万人のうち誰が亡くなったかを調査しました。その結果、死亡リスクが高まったのは、強いストレスを受けていた人の中でも、「ストレスは健康に悪い」と考えていた人たちだけだったそうです。つまり、強いストレスを受けていても、「ストレスは健康に悪い」と考えていない人たちは死亡リスクが上昇しなかったということです。

コロナ禍を人生が好転する「きっかけ」と捉えてみよう

みなさんも、コロナ禍でストレスを受けているのは事実だと思います。この研究を参考に、ストレスに対する捉え方を変えてみてはいかがでしょうか。例えば、ストレスを「自分の健康に悪い」「ストレスでダメになりそうだ」と捉えるのではなく、「ストレスも成長には必要」「ある意味でいい経験にもなった」「自分の生き方を見つめ直すチャンス」など、新たな視点で捉え直してみましょう。

The greatest weapon against stress is our ability to choose one thought over another.

William James
石上友梨 公認心理師 / 臨床心理士 ヨガインストラクター マインドフルネス瞑想ワークショップ ハスヨガ銀座スタジオ

石上友梨

公認心理師/臨床心理士
大学・大学院と心理学を学んだ後、心理職公務員として職員のメンタルヘルス管理や、心理カウンセリングなどを経験。カウンセリングをする中で、身体にもアプローチする方法を取り入れたいと思い、ヨガや瞑想を学ぶためチベット・インド・ネパールと周り現地で全米ヨガアライアンス200取得。現在は、医療機関、行政機関などで相談・カウンセリング業務を行いながら、ヨガインストラクターや、ヨガジャーナルのライターなど活動中。

マインドフルネスヨガ

レッスンスケジュール
毎月第2火曜/第4金曜 19:15-20:30

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マインドフルネスヨガ 〜気づきと思いやり〜 クラスの予定

毎月第2火曜/第4金曜 19:30-21:00

12月の予定

12月8日(火曜) 19:15-20:30

12月25日(金曜) 19:15-20:30

2021年1月の予定

1月12日(火曜) 19:15-20:30

1月22日(金曜) 19:15-20:30

料金

2000円
※別途ヨガマットレンタル300円

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