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2021-02-23

好きなことだけをして生きる!逆風にも負けない4つのコツ|伊藤由美子さんの瞑想ワークショップ

伊藤由美子さんの瞑想ワークショップ
ヨガ 銀座 少人数制 ヨガスタジオ パーソナルヨガ

伊藤由美子

南インドのチベット僧院、東京のチベット仏教センターにて、チベット仏教、チベット語の研鑽を積む。現在、アート・教育・スピリチュアルの3部門にて、絵画展、ワークショップ、こころと身体を育てる「ブライトニング・コース」、アカシックレコード・リーディングなどオリジナルメソッドにて活動中。

好きな事をして生きていけないとは幻想である

好きな事だけをして生きてはいけないみたいな風潮があるのではないでしょうか。国民性なのか、文化なのか、個人の秀でた個性よりも、集団の秩序を重んじる節がありように思います。

秩序を重んじることは、確かに素晴らしい日本文化ではありますが、時折、好きな事を仕事にしたり、好きな事を優先にして社会生活を送ろうとすると、風当たりが気になる事が少なくありません

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好きな事をして生きていると、「自由で良いですね」と言われる事が多いです。

問題なのは、「自由で良いですね」という言葉の裏には「自由になりたい願望」と「嫉妬」が隠れていることです。

「自由になりたい」と思っているのに、実際に行動ができない人は、主な理由が2つ考えられます。1つ目は、自由になるとその他の人々から風当たりの不安。2つ目は、歯を食いしばって頑張らないといけなかったり、何かを犠牲にしなければいけないという固定概念があり、好きな事をする自分に対して罪悪感を感じている。
ということがあげられます。

「自分から自由になる」と好きな事をして生きることができる

多くの人は、自由に生きている様で生きてないと言えます。この場合の自由とは、政治的なことや身体的な制限ではなく、自分自身からの自由になるということです。

意外と、慣れ親しんだ常識が自由になるための足かせになっている場合もあります。自分を縛り付けている固定概念を捨て、自分の可能性を信じることがなによりも大事なのです。

好きな事、やりたいことはあるけど、世間体や状況や環境など、周りのせいにしてなかなか踏め出せない場合もあります。しかし、周りを理由にして、自分を縛り付けておくのは、自由になることへの恐怖心からくる制限だといえます。

お金があっても自由を得られるわけでもない

お金と名声を持っていても、自分から自由になれません。さらには、何かを得るには何かを捨てなくては、というのもまた違います。

確かに、お金は願望を実現するには必要なもののひとつではありますが、お金さえあれば自由になれるというものでもありません。

伊藤由美子

自分に本当に必要なものは何かを、自分の内側に聞いてみる必要があります。

自由になるコツ1:自分が持っているリソースに目を向けよう

多くの人は、自分の良いところ(リソース)に目を向けるのではなくて、足りない部分にしかむけていないことがあります。それでは、いつまでたっても自分から自由になることはできません。

まずは、自分が持っている才能、スキル、良いところに目を向けること。これは、好きな事をして生きていける(稼げる)思考のとっかかりになります。

自分の足りない部分にばかり目をむけてしまうと、自分は不自由だから、周りも不自由じゃなきゃいけないなどネガティブな嗜好渦に飲まれてしまう危険があるので、注意が必要です。

自由になるコツ2:嫌われる勇気を持つ。違うなと感じたら別のコミュニティを探すのもあり。

人は、他者から嫌われたくないと誰でも思うものです。しかも、文化的にも少し秀でた部分があると、叩かれてしまうことが多いのではないでしょうか。
特に、好きな事をして生きていると嫉妬の対象にされやすいのも事実です。

しかし、その嫉妬や風当たりは現在のコミュニティーの中だけかもしれません。友人などのコミュニティーは似たもの同士が集まるものです。逆風を感じたら、新しい出会いを求めて自分から環境を変えてみることです。

「好きな事をしたい」と思っているのに、行動できない時は無意識に周囲からの嫉妬を感じ取って、それが足かせになっているのかもしれません。

自分と他者は違って当然です。今ある自分に違和感を感じているならば、思い切って自分と真逆な考え方をする人に出会いにいったり、新しいコミュニティーを作るのも自分から自由になれるコツです。

自由になるコツ3:情報に振り回されない

情報はインターネット検索とSNSで主に集めている人が多いのではないでしょうか。しかし、表示される検索結果やニュース、コンテンツは、AIによって自動的に個人の嗜好、価値観に合わせて変えられているようです。これでは、視野が狭くなってしまい、自分の固定概念が強くなってしまうだけです。

情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、見極める必要があるといえます。例えば、海外のニュースサイトなども目を通してみると、同じ内容でも視点が違うことで、まったく違った印象を与えられることも少なくありません。

自由になるコツ4:自分の感覚を大事にする

周りのせいで好きな事をしたいのにできない。というのは、実は自分の中に存在していた、被害者意識かもしれません。

それに気がついて抜け出ることができれば、逆風にも負けないで、好きな事をして生きていける強さが備わるのです。そこにたどり着くためには、感じ取れるだけの感性が必要になってきます。

ヨガ 銀座 少人数制 ヨガスタジオ パーソナルヨガ

違和感とか、あっちじゃないという直感を日常の中で大事にしていく必要があります。

自分に自由になると好きな事だけして生きることができる

自分と対話ができた先には、自由を手に入れる道が開けるのです。対話は、自分の課題や弱さとも対面することになります。

人は誰しも自分の弱さを受け入るのは苦手です。私の瞑想ワークショップでは、その弱さに目を向けると同時に自分がすでに持っているリソースにも目を向けるワークを紹介しています。
できるようになると、自然と葛藤も全て受容できるようになるのです。そうすると、足かせは自然と外れ、自分から自由になれるわけです。

ヨガ 銀座 少人数制 ヨガスタジオ パーソナルヨガ

自分から自由になり、好きな事をして生きていくには、自分の感覚を磨く練習が大事なのです。

今日からできる自分と繋がる練習

私の瞑想ワークショップでは、「まずは今、何を食べたいか?」から始めては。とアドバイスすること多いです。食べることは、生きる事と繋がっているからです。生物としての基本的な欲求である「何を食べたいか?」と自分の心と身体に真剣に聞くことは、自分との対話でもあるのです。

ジャンクフードだって良いんです。その時に、体に悪いとか、頭で考えないで、自分に聞くことが大事です。

例えば、私の瞑想ワークショップで、食べたものを食べたい時に食べてますか?と問いかけたら、ノーという回答を多くいただきます。家族や会社の時間に合わせて、とか、自分の食べたいものより家族優先するとか。

毎日、毎食行うことが難しい状況もあるかと思いますので、月に1回でも「自分は何を食べたいのか」と向き合ってみることです。こうした小さな積み重ねが、自分との繋がりと理解が深まり自分から自由になる一歩へと繋がっていくのです。

次回の瞑想ワークショップ

毎月第3金曜日 19:00 – 21 :00

3月19日(金)19:00 – 21 :00
ZOOM同時開催

テーマ:軽食付き 赤を食べる(情熱とグラウンディング)

赤色はすべてのベース、土台です。そして火のエネルギーでもあります。基礎をしっかり作り、物事を推し進める炎の情熱で夢を実現してゆく。エネルギーを高め、大地にしっかりと根付くことを目指します。

参加費

ZOOMで参加 5,000円
ハスヨガ銀座 5,500円(お茶、お菓子付き)
【チケット】
3回チケット 15,000円(1回5,000円)
6回チケット 27,000円(1回4,500円)
1年チケット 48,000円(1回4,000円)有効期限1年半

ご予約

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    チベット瞑想会 毎月第3金曜日19:00 – 21 :00
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