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2020-10-18

やる気がでない時に試してみたい3つの行動|マインドフルネス・ヨガ

最近、「なかなかやる気が出ない」と悩んでいませんか?仕事だけではなく、家事や趣味、勉強など、なかなかやる気が出なくて困っている方は多いと思います。やる気が出ないと1日をダラダラと過ごしてしまい、1日の終わりに後悔することがあります。もしもやる気が出れば、効率よく働けて、残りの時間を有効につかうことができるかと思います。それでは今回は、やる気を出す方法をご紹介します。

目標を設定する

まずは目標を設定することです。その際のポイントは、「長期的な目標」「中期的な目標」「短期的な目標」と何段階かに分けて設定することです。目標はなるべく具体的に実現可能なものを設定しましょう。例えば、「長期的な目標」が1月の資格試験に合格するということでしたら、「中期的な目標」は12月中に過去問で8割以上の点を取ること、「短期的な目標」は今月中に参考書を読み終えることなどでしょうか。ゴールや中間地点がしっかりと定まることで、現在のスタート地点からゴールまでの道筋が見え、やる気が出やすくなります。

小さな達成感を大事にしてみる

「やってみたらできた」という体験を積み重ねることで自信は高まっていきます。自信を高めることで、チャレンジする抵抗感は低くなります。自信を高めるためにも、まずは「できた」感を味わうために最初のステップは小さくしましょう。例えば、「まずは、参考書1Pだけやってみよう」「マインドフルネス瞑想を3日だけ続けてみよう」など、ハードルを下げて、毎日を小さな成功体験の積み重ねにしてやる気を大きくしていきましょう。

なにかに参加してみる

最後は、やる気を起こしたい活動にコミットすることです。人は自分が関係しているもの、自分で意思決定できるものに対して、やる気が高くなります。例えば、上司からの「〇〇の仕事をやってください」と一方的に指示された場合、なかなかやる気が出ないのは当然の話です。しかし、はじめは興味がないものでも、チームとして自分が主体的に参加したり、自分の意見が反映したりさると、だんだんやる気が出てきます。始めはやる気が出ないものでも、あえてコミットしてみることもおすすめです。

石上友梨 公認心理師 / 臨床心理士 ヨガインストラクター マインドフルネス瞑想ワークショップ ハスヨガ銀座スタジオ

石上友梨

臨床心理士/公認心理師 ヨガインストラクター
体へのアプローチやマインドフルネスを学びたいと思い東チベットやインドで瞑想を学び、ネパールで全米ヨガアライアンス200を取得。帰国後、現在は医療機関、行政機関などで認知行動療法をベースとした心理カウンセリングを行いながら、ヨガ講師やライター業、講演活動など幅広い分野で活動中。

マインドフルネスヨガ 〜気づきと思いやり〜 10月の予定

10月23日(金曜) 19:15-20:30

料金

2000円
※別途ヨガマットレンタル300円

ご予約

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    マインドフルネスヨガ 〜気づきと思いやり〜 毎月第2火曜日 19:30-20:30マインドフルネスヨガ 〜気づきと思いやり〜 毎月第4金曜日 19:30-20:30
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